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こっちは昔のブログです。。。
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配役決定、台本改稿。

がんばる。それだけ。

甘やかさない。責任は全部俺がとるから、頼む。
愛とか何とかのせりふでごまかさない。そういうこと。

必要条件です、いろんなものを好きでいる、ということ
はねっかえりの十分条件です、その愛が帰ってくるということ

わかってるけど考え込む。
わかっているからなやむ。


決めたんだから、とことんいこう。
ちょっと険しそうです。
汗をかいてきます。
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はじまりました。次回公演の稽古。

毎回つけようと思って忘れる、稽古日誌を今回こそ。

役者さんが皆さん素敵です。って当たり前です。
自分がずっとやりたかった人たちとだけやるんですから、素敵じゃないといけません。
なんだか最近多いな、この自○自○系の座組の褒め方。
まあいいんだ、人のことは。

さてさて、とりあえず関係を組み立てていくところから始めてみる。
人狼。鈍るな、三ヶ月やらないと。

エチュード。
僕はどうやら大いなる勘違いをしていたようで、
相手(たち)は全然、遥かに高い壁になっていた。やばいよやばいよ、って感じ。
現場にはコンスタントに入らないとだめだな。怠けぐせが付いている。
怠けてた、っていう意識がないからこそ質が悪いんだとも思うのだ。
贅肉、的な。お前がいうんかーい

僕は俳優によく「観る、聞く」ということを要求するけれど、
それはそのまま演出家の仕事でもあって、
しかもイーブンな目線でホイホイやってたんじゃ話にならなかったりするわけです。
嗅ぐ、っていうこと、とか、
そこで起こっていることをとにかく正しく把握する必要。

昔美術の先生が
一点透視法っていうのは技術が先に生まれたんじゃなくて、
みえたものをみえたままに書いていたらそれが技術になったんだ、
みたいなことを言ってた覚えがあって、
薄ぼんやりとそうなのか、って思ってたんだけど、今はしっくり来る。

先に演出法があるわけじゃない。
そこで起こっていることをきちんと把握して、
それをも一度世界に生み出すために演出の言葉っていうのは生まれていくんだ。ろう。
どうですか諸先生方。

とにかく汗をかく、ってことですわ。
夏だしね。

稽古日誌40くらいまでは行きたい!!
今週は範宙遊泳と森田さんが出てる奴を見ときたいなあ。
まじか、のパソコ壊れる。
うえーん
思えば3年前のこの時期に買った気がしますニューパソコ。
やすかったから、と言う理由だけで渋谷のどこだったかで買った記憶が。

今壊れなくてもいいのに。

と別環境でぺそぺそ打っとるざんす。

台本最後の追い上げ。とにかく、とにかく集中して。
タイトに、タイトに。
削いで行く作業です。

稽古はこれまでよりは順調に。進んでいる気がします。
ここからは集中したモン勝ちな気がします。
散漫な奴が多すぎる。

稽古場で暖房をつけるのが嫌いです。
それはもう、本当に嫌いなんです。
暖かくて、頭がぼーっとするあの感じが果てしなく嫌だからです。
切っても切っても勝手に暖房をつける奴がいて、
もう若干ヒステリックなくらいに怒ってしまう、それくらい嫌いです。
裏練の部屋はどれだけぬくぬくしていてもしらないので、
表の部屋くらいは俺の好きにさせてくれ、と思う。のです
(誰に向かっていってるんだ・笑)

そんな感じで稽古は進行しています。
集中力ですよ、集中力。
籠る力でも、潜る力でもないです、
目の前の相手だったり、テキストだったりを、
きちんと捕まえることのできる力です。
不用意に逃がしたりしない力です。

それもこれも自分に集中力がないからです。
すぐあっちこっち飛んで行く。
捕まえておくのに必死なんです。

あと二週間ですね。

死ぬほどイライラしている。 こっちの話。

稽古は途中からもうあんまり覚えていない。
稽古はしっかりやった気がするが、その後から来た怒涛のイライラのラッシュに、
正確に言えば、稽古内容を忘れた。

まあな、しょうがないんだよな、
アンタらもアンタらで必死やんな。
でも一発利用停止はちょっと理解に苦しむね。
まあまあいいんだけど。
窓口で対応してくれた女性がそのイライラに拍車をかけはしたけれど。

なんていうかいいかげん落ち着きたい。
血の気が多すぎる。いろんなことにイライラしっぱなしだ。
本当に細かいことにまで、イライラしている。
なんでだろう。

当たり前のことを、当たり前にできる。

うちの稽古場でたいがいの皆様に求めていることは、これだ。

もちろん全員が全員そういうわけではなく、
こうして下さいだの、こうしてほしいです、だのということはあるけれど、
おおむねほとんどの人にはそういうものは求めていないつもりだ。

テキストを読む、イメージする、やる。
これだけ。

マギー女史に北川さん演出家、ってよりは作家ね、って言われて、
その時はいや俺どっちかっつったら演出の方が、って言っちゃったんだけど、
彼女を見ていると、ああ、俺作家タイプかもしらん、と思ったりする。

実はグリーンの朝比奈さんや、トヨネさんにも同じようなこと言われたことがあって、
そうか、とふと思う。

逆に、テキストをきちんと読んでくれたら、
そこから先は大したことを求めてはいないのだろう。たぶん。

あ、これはキリンでモトキに言われた非常にありがたいことなのだが、
カムヰヤッセンはどういうパッケージングをするの、ってやつ。
そこですよ、そこ!って感じに膝を打ったわけだが、
膝を打ってちゃいかんだろう、と思ったりするわけです。

なんかだらだら書いてしまったけれども、
要は稽古場がまたグツグツってきました、ってことだろか。

役者の疲れもピークだな、これ。
頼む、あとちょっとだからついてきてくれ。

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キタガワダイスケ
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