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こっちは昔のブログです。。。
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職場が変わりまして。お会いする人お会いする人、なんで、って顔をされた後に、まあ、って顔になる。
多分たくさんの方にお会いすることになると思います。あらかじめ。よろしくお願いします。

さてさて。

尊大になりたいものです。すでにそう見えているかはさておき。
完全に卑屈野郎です。ちっちゃい、おれ、ちっちゃいよ、ってなるのだ。なるのです、なっているのですこれでも。

あ、携帯のデータが吹っ飛びました。皆さんどうぞじゃんじゃん連絡先を送って下さいませ。

あんまりあり得ることでもないのだけれど、
先日某綱引きに負けまして、で、それも僕は結構みっともない負け方をしました。
あー、今思い出してもいまいましい。アホか!と3月末の自分に突っ込みたいですええ。
しかもその綱引きの相手がそれなりに身近な人だったりして、だいぶ悔しかったのです。
・・・と今書いてはいるが、電話口では「まあ、僕が言うことではないですが~」を連発していて、
もーなんだかなんだ!ああだんだん腹立ってきた自分に!

昔広田さんに、「僭越ながら申し上げますが、・・・」
って枕を付けて言おうとしたら、
「僭越って思ってんだったら喋るな!!」
みたいにあまりに彼らしいツッコミを入れられたことを思い出した。
僕が言うことじゃないですけど、なんて思ってんだったら、喋るな。
なんて。
ちっとも成長していない。

あ、鬱々としたことを書いてはいますが元気です。
こないだまでついていた現場の評判が頗る良いので、なんでか俺まで嬉しくなっている。

やー。。
先日、たまたまその綱引きの相手と、先輩と一同に会す、みたいなイベントがあった時に
たまたまその綱の話になって、
先輩が「この子!この子いいよね!!!」ってなって、
逃がした魚の大きいを知る、みたいになってます。
勝手に面白くなっていてくれ!!!負け惜しみだがな!!!

さて。
次の公演がやっとのことで、やっとのことで準備が進み始めて、
もう本当に申し訳ありませんの嵐なのだけれど、
行ける気がパンパンしているのです。

ざまあみろとそいつに言えるような芝居にしたいねえ。
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この一ヶ月すべてを突っ込んだ現場の初日でした。
横に御大がいらっしゃって、全面的に緊張しながら、それをほぐしてくださろうとしていただいたのも感じて、イッちゃう一歩手前みたいな状態で劇を見るのは思い返しても初めての体験だった。
稽古場から一番離れて、でも一番最前線で戦ってきた自負もあったりして、これがどう立ち上がっていくのかをドキドキしていたのだけれど、当たり前に想像の遥か遠くをすっ飛んでいった。

構成の巧さがこの作品の醍醐味の一つであることは間違いないが、なによりその帰納法がタイトルに解をもつところが一番圧巻だと思う。この期間に僕は自分の次回公演のタイトルを決定しなくてはいけなかったのだけれど、この五文字の壁の前に、なーんにもいえなくなりそうになった。(五文字、のところには「ひゃくねんのひみつ」っていうルビを振りたい)

とはいえ。
沢山の人に観てもらいたい作品です。思い入れの大きさを差っ引いても、これまで観たKERA作品の中で随一の凄さです。一昨年「あれから」を観た時に感じた中年文学性(東大の浦先生がチェーホフについて語る時におっしゃったことば。調べてみたらどうもこれは浦先生の造語らしい)を多分に含みながら、一筋縄じゃいかないダイナミズムを感じてほしい。うちのおふくろとか観たら何て言うんだろうか、すごく気になる。

東京は本多劇場で5月の中旬まで。横浜、大阪、北九州、新潟のツアー公演です。
ご無沙汰しております。北川です。
昨日はエイプリルフールでした。
本当に関係各位に多謝。
音楽作ってくれた岡田太郎くん、映像編集してくれたポン君、基地外のようなホームページを用意してくれた伊坂、撮影に付き合ってくれた辻、そして御覧頂いた皆様、ありがとうございました。

さて、今私はと申しますと、某現場の某スタッフとしてパソコの前にいる日々を送っております。面白いとはなんなのかを考え続ける日々です。
以下余談。

勉強になることが多すぎて、打ちながら勝手に泣いたりしている。
もちろん打ってるその時はそんな余裕なんかないのだけれど、苟も(並べることすらおこがましいというのはさておき、)脚本家の端くれとして、自分のこれまでの仕事に強烈に恥ずかしさを覚えるような、スキのなさと見事さである。

これまでにも他の方の助手として入ったことはまあまああるのだけれど、この壁の高さと厚さを正直一番食らっている。今更すごいだとか面白いだとか陳腐な言葉はもはや失礼で、んなもん分かり切ってるわけで、そこには表現者として、そしてそれ以上にプロとしての意地を見ている。ような気になる。迷いがないわけではないと思うが、出てくるものは須らく自信に満ちている。打つのも楽しくなるよな、そりゃ。

あと三週間なのだけれど、これに関わっている人皆が、この芝居が面白くなることは確信していると思う。
僕もその一人だ。
自分が作品を作るときにそう思ってもらえているのか、いっつもそこに疑心暗鬼になることがままあるのだけれど、それにはまずこの圧倒的な筆の力が必要条件だ。いや、それはとっても当たり前のことで、いつも思う、当たり前のことを当たり前にやることでしか、芝居は出来上がっていかないのだなあと思う。


というわけで仕事に戻ります。がんばります。
ワークショップオーディション終わりました。
人数絞ったおかげなのが一番大きいと思うけれど、良い人にたくさん会えました。感謝ー

さて、色々と新しいことが始まってまして、
その内の一つ、というか一番大きいのだけれど、某劇団の台本進行なる仕事についている。
顔合わせがあって、沢山の素敵な方々がいて、その末席を汚させていただくことに、素直に背筋が伸びる。
はじめてみたのは「ナイス・エイジ」で、今思い返しても傑作だった。3時間半、今でも覚えてる。ずーっと見てたなあ、かぶりつく、ってのはこういうことを言うのだ、って当時思った。
大学に入学してすぐの頃だったから、本当に自分の中の演劇の完成形の一つだった。
6年前の自分に教えてあげたい。あなたは今そのまさにその人と仕事をしているんですよ、といいたい。

さて。顔合わせの時の話。
ケラさんが、「大作なんかつくろうと思わず、まあ楽しくやりましょう」てなことをおっしゃっていて、
大いにそうだと、てかここまで大きくなった劇団でも、
始まりのその一歩目はそこにあるのだという至極単純な事実に、大いに安心する。
そして胸に刻もうと思う。
前に杉姐さんも言ってたんだな、そういうこと。
本当にそこのはず。ああ、ちょっと軽くなった書きながら。

先輩はみんなこの轍の上を通ってきたのだから、
とにかく目の前にある仕事を誠実に、そして着実に、一つ一つやっていくことだと改めて思う。
そしてこのことば、辻に言ったら辻がいたく気に入ってくれて、
「僕これ辞世の句にします」「あ、違った座右の銘です」って言ってた。
大きくなろう。辻は大きいなあ。
ええ、そういえば。
劇団旗揚げて4年目、はじめてやります劇団員オーディション。
現在絶賛応募お待ちしてます。
最初に、ちょっと酔ってます。書かなくていいことまで書くかもしれない。
でも、最近本当に貝のようになってしまっている自分に気付いている僕は、
情けないながらもアルコールの力を借りて今自分のおもてること全部晒してしまいたいという
強烈な衝撃にキーボードを叩く手を委ねてしまっている気がします。
だから、以下に書くことは全部本当だ。長くなるだろうけど、読んでほしいのです。

なんで劇団員募集しようってなったか、ってことなんすけどね。
あけっぴろげに話しますけどね、
単純に「ずっと一緒にやれる人が欲しい」っていうその一心なのです。
嘘じゃないっす。もう本当にそれに尽きます。

僕スゴイ惚れっぽいので、すぐ俳優さんのこと好きになるんですけど、
まあそいでうちに出てください出てください言うんですけどね、
奇跡的にタイミングが会うことって実はそんなになくってですね、
毎回とんでもない数オファーの断られをするのです。ええ。もうそりゃあ。
それって実は東京の小劇場だと当たり前になっているのかもしれないのですが、
劇団の今後を考える身としては、こんなに不確定なこともなかなかないのです。
だって次や次の次やそのまた次の「予定」は決まっていくのに、
ダレが出てくれるかわからないんですから、これは困りモノです。
そういった意味では、毎回毎回とんでもない博打的なことをして公演を乗り切っているわけです。
改めて考えるとどひゃーですね、はい。

加えて。
一回の公演でウチは死ぬほど稽古します。
これはきっとどこの誰に聞いても多分そうだ、って言うと思う。
一見さんの役者さん、僕は
「その人の持ってる一番面白いところを全面的にプッシュ」
って考えて役を書いたり演出をしたりしているんですけど、
まあ死ぬほど稽古しても探れない事ってままある。
おたがい「こんなんやったっけこの人」って思ったり思われたまんま、じゃっ!ってなること、
すげーいっぱいあるんです。コレは真実。もちろんお客様の前に提示する以上、
板の上に立つに恥ずかしくない、自信を持ってお見せ出来る状態にまではします。
だから、僕も、もちろん俳優さんも、「この一回」の枠組みの中で結果をだそうとする。
もちろんそれ自体は否定するものではないのですが、それによって切り捨てたり
諦めたりしなくてはいけない事って言うのがもうそれは尋常じゃないのです。

だからこそ、もっかい、その次も、また、ってやりたいと思うんです。
一緒にやる、ってのはめんどくさいことも多ければ、
テメエこの野郎死んでしまえさもなくば俺が死んでやる、みたいになってしまうことも
まあ多々ありますけれど、七回やってきて、やっと、その「継続していくこと」で
広がっていくことのほんのさわりのようなものが見えた気がします。

「カムヰヤッセンの作りたい芝居」
ってのがあるとしましょう。てか、まああります、もちろんあるです。
でも、「どうやりたいか」は、毎回毎回集まったメンバーによって変わってきます。
複数回参加してもらっている俳優さんにはちょっとびっくりされますが、
毎回毎回「どうやるか」は変わります。
それは僕が「自分に持っていないもの」との出会いを切実に望んでいること、
そういう頭ガン殴られるような体験を心待ちにしているからです。
幸いなことにこれまで沢山の幸せな出会いの中で沢山のヘビー・パンチを喰らってきたのですが、
先にも書いたような、即効成果主義の中ではどうしてもヘッドギアをつけ、
拳にはグラブをしなくちゃいけない。それがもどかしくてしょうがないのです。

とまあ創作面からのアプローチになりましたが、もちろんそれだけではありません。

隠さず言います。一緒に劇団やってほしいです。制作面でも。
当たり前ですけど、僕一人でできることなんてたかがしれてます。
今回の公演で改めて実感しました。それはもう腹の底から。
だから、一緒に「劇団」をやってくれる人を募集します。
もちろん最低限の社会人としての当たり前、みたいなところは持ち合わせていて欲しいですが、
それ以上に、成り上がろう、っていう志を持った人に出会いたい。
野心、といってもいいかもしれない。目のぎらついてる人に出会いたいのです。

とまあ随分と書き散らかしてしまいました。反省なんかしません、言いたいこと書いた。
これまでカムヰヤッセンの作品にいまいちはまんなかった人、全然歓迎です。むしろ歓迎。
今度はあなたが僕とボクシングしてもらう番です。
僕も覚悟を持って望みます。どうぞフルボッコしに来てください。
お待ちしています。
詳細は劇団ホームページから。
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HN:
キタガワダイスケ
性別:
男性
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