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キレなかった14才♥りたーんずの公式サイトをいまさらながら覗く。
結構衝撃を受ける。

こないだのグリーンの製作会議のときのヤシロさんの話を思い出す。

恥ずかしい話、この企画の話を最初に目にしたとき、
なんて商売が上手なんだ、と、まず最初にそう思った。

制作にアゴラの野村さんがついていて、
売れっ子の演出家さんたちがたくさん集まって、
「キレなかった14歳」という非常にすわりのよい文句もあって、
はー、こりゃまいったまいった、
位の捉え方しかしていなかった。

柴さんや野村さんの挨拶文を読んで、
その志の高さにちょっと感動すらした。
彼らはまごうことなき、クリエーターだった。

演劇は社会的であるべきだ、
とは、ずっと言われていることだし、
僕自身も常に意識してやってきているつもりではあったのだが、
やべえ、と思った。
社会に対するアンテナの張り方が僕なんかよりも段違いに広い。
そして鋭い。

彼らは決して「上手く」そのテーゼを「拾ったり」「みつけたり」したわけではないだろう。
彼らにはその「区分」に対する違和感がずっとあったのだ。
そしてそれこそが、今回の企画の原点にあり、だからこそ舞台を作るんだ。
と考えるとちょっとぞくぞくした。

演劇は社会的であるべきだ。
社会にとって、演劇は必要であるべきだ。
社会がそういう社会になるには、
まずは演劇がそういう演劇にならなくてはいけない。

アゴラ劇場が一貫して主張していることに相違なく、
この企画をアゴラでやることは、真に理にかなっている。

なんかいろいろ反省することだらけだ。
ここ最近、どうも商売人気質になっていた節があったのを、
今猛烈に反省している。
自分のやりたいことは、きっとそんなものじゃない。

パソコンの前でむずむずしている。
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